リフレクションのタイミングが1ヶ月おいちゃうのはまずいな。

もっと早いスパンでPDCAまわしていかないと。

 

最近思うこと。

 

「極めてつなぐ」ことの難しさ。

専攻の論文を読む一方で、周縁の論文も読んでいる。

論文を読んでいる一方で、現場の学校にも足を運んでいる。

・・・そういえば、1ヵ月後から教育実習。

現場を知る一方で、行政からもハナシを聞く。

どこもかしこも、思っている「対象」はいっしょなのに、思い方、つまり、手段が違う。弱冠、思い「込み」方も違う。

・・・僕がとるべきは、

①つなぐこと。それは、機能論的につなぐのではなくて、子どもの現実に立ち返ってつながりを回復すること。小川利夫先生もそういっていた。

②convivialな関係性をつむぐこと。・・・僕も含め、誰しも「立場」や「既得権益」がある。これを無視して何かをするのは難しいこともまがりなりにも知っている。だからこそ、僕がつむぐ関係性ではそれを超えていく。お互いがお互いの生を盛り上げていく関係性を、「教育」や「支援」、「上下」や「左右」などという関係性を「こえて」つくって生きたい。これは、ROJEやゼミから学んだこと。

 

「力になる」ことの難しさ。

誰も僕という固有名詞を頼ってはいない

僕も誰か固有名詞に、過剰に頼ってもらおうと思っていない

とんとんの関係が一番。

・・・でも、誰かのためになれると、うれしい。

・・・そして、誰かのためになれてると、もっとうれしい。

自己効力感の獲得と依存回避のシーソーゲーム。

アドラーに語らせれば、視線をメタ化しながら、「誰かのためになる」という北極星を追おう、となる。

 

何を大切にすべきか。人生はトレードオフとコンフリクト。

さよなら、出会いと別れの4月の桜。今年もよろしくね、青緑の5月、勢力な5月。

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