無知か、無力か。

 

Inconvinient Dicipline

Pierre Bourdieu

 

不都合な真実を目の前に、私たちは無力であることを感じずにはいられない。

「満足した豚よりも不満足なソクラテス」のような明るくないジレンマを、教育社会学という学問は突きつけてくる。

 

どのように対峙すればよいのだろう。