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論文

[博士学位論文]藤本 啓寛「スクールソーシャルワーカーの社会学的研究 -自律性をめぐる官製専門職のコンフリクト-」早稲田大学 2022年3月 査読有

・藤本 啓寛「スクールソーシャルワーカー研究に必要な学校理解とはなにか?-「学校という枠」の融解をめぐる教育学研究レビュー-」『早稲田大学大学院教育学研究科紀要』29(1) 91-102 2021年9月 査読有 http://hdl.handle.net/2065/00074256

・藤本 啓寛「スクールソーシャルワーカーとして就職する困難-東京都基礎自治体への調査をもとに-」『早稲田大学大学院教育学研究科紀要別冊』28(2) 139-149 2021年3月 査読有 http://hdl.handle.net/2065/00074915

・藤本 啓寛「スクールソーシャルワーカーは福祉専門職なのか?-名称独占の職域に生じた二重方略の失敗-『早稲田大学大学院教育学研究科紀要別冊』28(1) 119-129 2020年9月 査読有 http://hdl.handle.net/2065/00081310

・[修士学位論文]藤本 啓寛「教員とスクールソーシャルワーカーの関係性 インタビュー調査に基づいた教育経営学・教育社会学的考察」早稲田大学 査読有り

書籍等出版物

・中村高康・松岡亮二編著『現場で使える教育社会学 : 教職のための「教育格差」入門』ミネルヴァ書房 2021年10月 (ISBN: 9784623092604)

・『明日へ翔ぶ -人文社会学の新視点-5』

(担当:分担執筆, 範囲:「"何者か"にならなくともよい『居場所』参加のパラドックス-おひさま『松山』に関わった大学院生のオートエスノグラフィ-」)

・教育改革研究会『〈多元的生成モデル〉にもとづく教育改革の実践と構造に関する総合的研究 最終報告書』2019年3月

(担当:分担執筆, 範囲:第9章 スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーの関係性 -学問・職域・学校現場レベルにおける比較考察-)


・早稲田大学早稲田ポータルオフィス『早稲田ポータルオフィス10年史』2017年3月
(担当:分担執筆, 範囲:Staff's Voice 計12編を担当)

MISC

※MISCとは「miscellaneous(雑多な)」の略で、researchmapでは「短報、要旨、総説や解説、書評など、雑誌等に掲載された業績」のことを指します。また私は、査読無の論文についても「MISC」に割り振っています。

・藤本 啓寛「一人職である困難とアイデンティティー 悩みを語り合い連帯する」『学校事務』73(5) 56-59 2022年5月 招待有り

・藤本 啓寛「スクールソーシャルワーカー(SSW)の現在」『学校事務』73(4) 56-59 2022年4月 招待有り

・藤本 啓寛「SSWと高校生の支援を紡ぐ-教育格差を生む前に」『月刊高校教育』54(10) 74-75 2021年9月 招待有り

・藤本 啓寛「スクールソーシャルワーカーの類型学(タイポロジー):ー勤務形態の違いに焦点化してー」『早稲田大学教育学会紀要』(21) 199-206 2020年3月31日

・藤本 啓寛「学校経営における教員とスクールソーシャルワーカーの協働:「自律性」を発揮したチームの構築は可能か」『早稲田大学教育学会紀要』(20) 141-148 2019年3月

・藤本 啓寛「派遣型スクールソーシャルワーカーの関係構築戦略: 「メンバーシップ型」組織への「ジョブ型」専門職の参入」『ソシオロジカル・ペーパーズ』(28) 17-34 2019年2月

・藤本 啓寛「『教育学科の歩き方』:院生と創る学びのコミュニティー」早稲田ウィークリー 2018年4月

・藤本 啓寛「2017年度総会時研修会報告 私たちが”遊び”から学ぶこと(天野秀昭氏講演「遊びは”生きる力”の源 ~遊びを脳科学・社会学する~」)」日本スクールソーシャルワーク協会会報 (56) 2017年9月 招待有り

・藤本 啓寛「第3分科会 スクールソーシャルワーク研究における研究方法 ~新たな発見と気づき~」報告」日本学校ソーシャルワーク学会会報 (33) 2017年1月 招待有り

・藤本 啓寛「一人一人の「問い」を育む、豊かな場作りへ」早稲田ウィークリー 2016年6月 招待有り

講演・口頭発表等

・藤本 啓寛「勤務時間の内訳をどのように調査・分析するか?スクールソーシャルワーカーに対するタイムスタディの企画」日本教育社会学会第1回若手チャレンジ研究会 2022年3月20日

・Takahiro Fujimoto 「Redistribution or Recognition? -Dilemma of Social Justice in Support for Self Determination by School Social Worker-」BNU・KU・UCLIOE・IU・WU Graduate Student Round Table 2020年12月5日

・藤本 啓寛「スクールソーシャルワーカーは倫理的ジレンマにどう向き合うか?-学校でソーシャルワークをすることの構造的困難-」日本社会福祉学会第68回秋季大会 2020年9月12日

・藤本 啓寛「労働者性に向き合うスクールソーシャルワーカー」日本教育社会学会第72回大会 2020年9月5日

・藤本 啓寛「配置型スクールソーシャルワーカーを語ろう!-メリットを生かし、デメリットを補うために-」日本スクールソーシャルワーク協会 高大グループ学習会 2020年1月20日 招待有り

・藤本 啓寛「スクールソーシャルワーカーを知っていますか?-学校におけるソーシャルワークの現状と課題-」東京社会福祉士会低所得者支援委員会 2019年9月27日

・藤本 啓寛「スクールソーシャルワーカーは学校で何をなしうるのか?-「社会正義」の視点からの理論的考察-」日本教育社会学会第71回大会 2019年9月12日

・Takahiro Fujimoto「Relationship Building Strategy of Dispatched School Social Workers: Entry of “Job-Type” Professionals to “Membership-Type” Organization」、2019 WERA Focal Meeting 2019年8月6日

・藤本 啓寛「格差に向き合う学校の役割をどう考えるか?-子どもの福祉関係者に向けた教育社会学研究レビュー-」第18回親子ぐるみ勉強会 2019年7月14日 招待有り

・藤本 啓寛「学校経営における教員とスクールソーシャルワーカーの協働:「自律性」を発揮したチームの構築は可能か」2018年度早稲田大学教育学会 2019年3月9日

・Takahiro Fujimoto「What can we learn from School Social Worker? Findings & Implications」BNU, KU, UCLIOE, & WU Academic Exchange Program 2018 Round table 2018年11月28日

・藤本 啓寛「浮き彫りになる「教育」の輪郭 -スクールソーシャルワークの教育社会学-」日本学校ソーシャルワーク学会 研究者・大学院生交流会 2018年11月18日 招待有り

・Takahiro Fujimoto「Participation of Social welfare in school education: The difficulties Japanese School Social Workers face with」The 2018 BeSeTo Symposium 2018年10月26日

・藤本 啓寛「教育と福祉の協働を阻害するものはなにか 教員・派遣型スクールソーシャルワーカーへのインタビュー調査をもとに」日本教育社会学会第70回大会 2018年9月4日

・山口真美, 藤本啓寛, 古田雄一, 伊藤駿, 志津田萌, 櫻木晴日「被災地支援を通じた学生の意識変容‐教育支援団体での活動に注目して‐」日本教育学会第77回大会 2018年8月31日

・藤本 啓寛「教員・派遣型スクールソーシャルワーカーの相互認識の社会学 関係構築の過程に焦点化したインタビュー調査に基づいて」日本学校ソーシャルワーク学会 第13回全国大会 2018年7月8日

・藤本 啓寛「戦後教育福祉論の学説史的再検討 ~スクールソーシャルワークとの不整合の解明~」日本教育学会第76回大会 2017年8月27日

・牧野晶哲, 瀬川惠子, 藤本啓寛「2016年度学校におけるRJサークルの取り組み」第13 回RJ全国交流会 2017年6月10日

・藤本 啓寛「平成27年度モニタリング結果報告 BtoSの重要性について」第10回教育支援コーディネーター・フォーラム 2016年12月11日 招待有り

・藤本 啓寛 第9回「教員を巡る制度改革」放送大学授業「日本の教育改革」 2014年10月 招待有り ※ゲスト出演